イクスの家を支えるSE構法の強さやお得な事をご紹介しています。

イクスの家

SE構法の安心・安全

イクスは2006年より、木造住宅最強クラスの構造性能を誇る「SE構法」を採用しています。
これにより、耐震性を高め、保証・保険の充実をはかり、安心・安全の家作りを実現しています。 

1. SE構法って何ですか?

主要構造部材には品質の安定した構造用集成材を使用し、それらを接合する部分にはオリジナルのSE金物で頑丈に接合しています。これにより、壁のみで支える一般在来木造や2×4工法では不可能な大空間や大開口が可能になり、設計の自由度を飛躍的に向上させることが出来ました。
また、経験と感に頼ってしまう構造設計手法ではなく、鉄骨造や鉄筋コンクリート造と同様の構造計算を行うことにより、科学的に安全性を立証することができるのです。

SE構法の詳細についてはお気軽にお問い合せください。

2. 何故、イクスはSE構法を採用しているのですか?

構造の強度や耐震性能の確保は住宅を提供する者にとって最低限のモラルです。
耐震偽装問題以降、「構造計算」という言葉も一般に浸透し、皆さんの意識も高まっています。
にもかかわらず、今までの木造在来工法では、客観的な構造計算は行なわれないのが当たり前で、大工さんの経験と勘に頼るのみ、というのが現実でした。大工の良し悪しで「家の強さ」が変る、これでは安心しておすすめできません。また、品質管理に関しては特に規定がありませんでした。いくら良い設計図が出来上がっても、材料の品質が悪ければ、当然、耐震性にも問題は発生します。専門知識のない施主側は「施工店を信じる」しか方法がなかったのです。
SE構法はこの矛盾を解決しました。材料一本一本の強度確保から始まる徹底した品質管理。有資格者による厳重な現場管理・チェックを受け、本部での安全性能が確認されて初めて住宅性能保証書が発行されるシステム。そこに妥協はありません。
本当に大事なのは「品質にばらつきがない」。イクスの家は、どの家も頑丈!
自信を持っておすすめ出来る、新しい構法です。