立地する土地の魅力を最大限に引き出すのが設計の力、注文住宅の利点です。

イクスの家

家づくりは土地探しから

 お問い合わせいただくお客様の約8割の方が土地探しから始められています。
イクスは昭和62年に不動産業としてスタートし、北摂で30年の実績があります。現在もマンション・不動産管理部を併設し、また、大手信託銀行不動産部の正会員でもあることから、一般公開前の売り土地情報などをいち早くご紹介することも可能です。
 地域に長く密着した不動産業者としての経験と実績を生かし、土地探しからお手伝いを致します。

安達正義

担当:安達正義(あだち まさよし)

宅地建物取引主任/住宅ローンアドバイザー

「北摂で25年以上不動産業界に携わってきました。私自身も豊中で暮らし、子育てを経験していますので、生活者としての土地勘、学校区情報にも詳しいと自負しています。住宅ローンアドバイザーとして、住宅ローンに関するお得な情報の提供や、手続きも一切お任せいただけます。
 人気のある北摂で理想の土地を探すのは至難の業と言えますが、優先順位をしっかり見極め、根気よく探せば必ず土地は見つかります。どんなことでもお気軽にご相談下さい。」

土地探しの手順

1. まずはお問い合わせ下さい

問合せフォーム(→こちら)、又は
フリーダイアル(0120-525-194)よりお問い合わせ下さい。

2. 面談

お客様のご希望を詳しくお伺いします。
立地、広さ、学校区、建物、、優先順位はどこにありますか?
建てたい家の広さや、建築予算を兼ね合わせて考えることが重要です。
不動産と建築の両方の視点からお客様と一緒に考え、
お客様の土地探しの条件をじっくりと見極めます。
家づくりに関する「ヒアリングシート」をお渡しいたしますので、
お持ちかえりの上、ご記入下さい。

3. ご希望の土地を探します

「ヒアリングシート」をご返送下さい。

4. 土地が見つかったら

めぼしい土地が見つかったら、まず用途地域、建築制限、高さ制限、斜線制限、上下水道など、
その土地にかかる重要事項を役所に調査をした上で、
建築士と共に現地へ赴き、ご希望される家の建築が実現可能かどうかを見極めます。
お客様が独自で探された土地を調査させていただくことも、もちろん可能です。
検討できる土地が見つかれば、すぐにご連絡下さい。

5. プランニング

現地調査後、ご記入いただいたヒアリングシートをもとに、
建築プラン及び概算見積り作成し、土地と建築にかかる総額予算を組み立てます。

6. 土地ご購入決定

住宅ローンその他の手続きに関しても、合わせてご相談下さい。

※イクスに建築を依頼されるかどうかに関しては、
見積りプラン提示後、じっくりとご検討下さい。
→土地探しに関するお問いあわせはこちらから

建築の立場から よい土地を探すには?

1. 本当に必要な土地の広さは?

一般的には、敷地面積は30坪を目安に考えられる方が多いと思いますが、
30坪の基準はどこにあるのか、まずは良く考えてみましょう。
ご家族が描く理想の暮らしとは?
その暮らしを実現する住まいとは?
広さや間取り、収納量など、まずは建築士に相談して、具体的に想定してみることをお勧めします。
必ずしも敷地が30坪でなくても理想の家は建てられるかも知れません。

狭小地に中庭ビルトインガレージの家
中庭やビルトインガレージなど、設計の工夫で20坪の狭小地とは思えない開放感を実現した住まい →施工例へ

2. 四角い土地じゃないと家は建たない?

一般に三角形や旗竿とよばれるような変形地は敬遠されがちです。
ハウスメーカーの規格住宅や、建売では決まったプランをはめ込むことが難しく、
変形地には家を建てにくいからです。
しかし、土地の特性を読み解き生かす力があれば、デメリットをメリットに変えることも可能ですし、
変形地ならではの個性ある家になるでしょう。建築士としては腕の鳴るところです。
変形地の価格は比較的低めというメリットがありますから、
注文住宅を検討されている方は、変形地にも着眼してみて下さい。

3. 土地の予算はどう考えるのか?

考え方は2とおりあると思います。
土地の資産価値を優先し、まず土地条件と予算を決め、残った予算を建築費に充てる。
それとも、家づくりを優先的に考え、総額予算から建築にかかる費用を差し引いた額で、見合う土地を探すのか。
後者の場合であれば、理想とする家づくりにいくらかかるのかを具体的にプランしておく必要がありますので、
家づくりの計画と土地探しは必ず同時進行で行うべきでしょう。
最近の政府の方針では建物自体で資産運用できるよう、様々な法律も整備されてきていますが、
土地と建物のどちらを優先するのか、価値観は人それぞれですので、
どちらの方が良いということはありません。
建築士としては、本来いちばん大事なのは毎日の暮らしであると思いますので、
出来るなら家づくりを優先的に考えていただきたい、というのが正直な思いです。
何十年も過ごすことになる家です。家によって生活もかわります。
毎日の生活を心地よく、夢見た空間で、家に居る時間を存分に楽しんでいただきたいと思っています。

4. 土地を契約する前に

めぼしい土地が見つかったら、契約を決める前に不動産業者だけでなく、
建築の依頼を検討している建築会社にも是非相談してみて下さい。
イクスの場合は建築士が無料で土地の現地調査に伺い、
ご希望の住まいの建築に叶う土地かどうかを確認します。
実際に現地に立ち、周囲のロケーションを見て、方角と風向を確認し、
どの位置から光と風を取り込むか、プライバシーの確保はどう工夫するか、
どのように風景を取り込むか、イマジネーションしながらプランを想定します。
たとえば、高低差のある土地なら、造成費用はどれくらい必要か、
設計の工夫で造成費を抑えることが可能かどうかも検討します。
変形地や、開口が取りにくい建て込んだ土地、狭小地などは、
デメリットをメリットに変える方法を考えます。
用途地域や関係法令の確認もします。
不動産と建築と、両方の立場から良い土地を見極めていただきたいと思います。


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